派遣社員・契約社員のカードローン

派遣社員・契約社員のカードローン

派遣社員や契約社員の方におすすめのカードローンというのはどれになるのでしょうか?また、派遣社員や契約社員の方がカードローンを比較検討する場合に必要なポイントはどこになるのでしょうか?

正社員と派遣社員・契約社員のカードローン審査における違いとは?

カードローンの申し込み条件は

「安定した収入がある方」

という条件だけですので、基本的に派遣社員だからカードローンは利用できない、契約社員だからカードローンは利用できないということはありません。

しかし、カードローン審査では「属性」と呼ばれる審査評価の方法があり、「属性」の評価が低くなるのです。

「属性」というのはその人の分類のことで、職業の分類でいうと「属性」の評価は下記のようになります。

  1. 正社員 ◎
  2. 契約社員 ○
  3. 派遣社員 ○
  4. 自営業 △
  5. フリーター △
  6. 専業主婦 △
  7. 無職 ×

これは「継続して収入が得られるのか?」という安定性の評価と言えます。どんなにバリバリ仕事ができる優秀な社員の方でも、独立して自分で会社を起こした場合には収入が不安定になってしまうため、評価が低くなっているのです。

つまり、この属性の評価が正社員と比較して、派遣社員・契約社員は低くなってしまうため、カードローン審査には通りにくくなるということなのです。

派遣社員・契約社員であっても、勤続年数が長いと審査評価は高くなる

安定性が低いとみなされてしまう派遣社員・契約社員であっても、勤続年数が長いとその評価を上回る審査評価になるケースがあります。

3年以上、5年以上、10年以上と同じ職場で勤務していれば、それよりも勤続年数が低い正社員の方と同じような審査評価になるのです。

派遣社員の場合は、派遣元の会社の勤続年数ということになります。

カードローンやクレジットカードの信用という意味では、派遣社員・契約社員であっても同じ会社に長く所属するということが重要になってくるのです。

派遣社員・契約社員の方のカードローン比較検討のポイント

1社は銀行カードローン、2社は消費者金融カードローン

まず、大きなポイントはカードローンの申込みは半年間に3社までしかできないということです。実際に4社以上でも申し込むことはできるのですが、審査には通らなくなってしまうのです。

次に、カードローン審査の属性評価は正社員より低くなってしまうため、審査のハードルは高いということです。

例えば、3社すべてを審査の厳しい銀行カードローンに申込んでしまったら、全部審査落ちをしてしまった場合にカードローンが利用できないことになるのです。

上限金利が低金利の銀行カードローンは「審査に通ったらラッキー」というような感覚でまず1社だけ申込む。審査落ちをしてしまった場合に、残りの2社は審査のハードルが低い消費者金融カードローンを選ぶべきなのです。

銀行カードローンはこちら
消費者金融カードローンはこちら

派遣社員・契約社員の方のカードローン申込みの注意点

正社員というウソはつかない

現実的には在籍確認でしかカードローン会社はその人の勤務先の確認はできないため、正社員なのか?契約社員なのか?把握することは難しいのです。

しかし、正社員と虚偽の申告をしてしまえば、ばれてしまえばカードローンの審査は通らなくなりますし、れっきとした詐欺罪になってしまう可能性もあるのです。

派遣社員は派遣元の会社を記入する

派遣社員の方がカードローンの申込みフォームに記入するときは派遣先の会社名ではなく、派遣元の会社名です。給料を支払ってくれている所属会社が勤務先ということになるのです。

限度額はできるだけ抑えて希望額を出す

いきなり、派遣社員・契約社員で限度額100万円を借りたいと言っても、なかなか審査には通りません。10万、20万円ぐらいの少額で希望して、そのカードローンでの返済実績を積んでから限度額の増額を依頼する形の方が、結果として希望していた限度額に届きやすいのです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です