ノーローンを利用して返済額を2割減らす方法

ノーローンを利用して返済額を2割減らす方法

無利息期間があるカードローンとして人気が高い「ノーローン」ですが、ノーローンの特徴は「無利息期間がある」ということではなく、「何度でも利用できる無利息期間がある」ということになります。

ノーローンを利用して返済額を2割減らすってどういうこと?

ノーローンの特徴は、「完済したら翌月も7日間は金利が無利息になる。」というサービスです。

例えば、カードローンA社に金利15%80万円の借り入れをしていた場合に

ノーローンに申し込み40万円の枠をもらった場合

  • 1日目:ノーローンから40万円を借り入れて、カードローンAに返済
    ノーローン:金利0% 40万円 カードローンA:金利15%40万円 
  • 7日目:カードローンAから40万円借り入れて、ノーローンに返済
    →ノーローンは完済したため翌月は7日間無利息に
  • 8日目~末日:ノーローンは完済して元の状態に
    ノーローン: 0円 カードローンA:金利15% 80万円 
  • 来月1日目:ノーローンから40万円を借り入れて、カードローンAに返済
    ノーローン:金利0% 40万円 カードローンA:金利15%40万円 

→繰り返し

ということになります。

カードローンAが金利15%だとしたら、40万円分は7日間は金利0%になって、残りの23日間しか金利は発生しないことになります。約2割程度利息を抑えることが理論上は可能になるのです。

連続したカードローン借り換えというイメージです。

注意すべきポイント

日付を間違えてしまえば、無利息期間サービスからはみ出してしまったり、次月の無利息が適用されなかったりしてしまいます。また、いつサービスが改定になるかもわかりません。

また、この借り換えを繰り返している間に、カードローンAの方の途上与信が行われて、80万円の枠があったのでに追加借り入れが停止になってしまう、というようなリスクもあります。

あくまでも利息の2割なので手間の割には大きな削減にはつながらないこともデメリットと言えるでしょう。手間と削減できる利息を考えると、返済に集中した方がお得かもしれません。

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