低年収の方のカードローン

低年収の方のカードローン

年収が低くでも利用できるカードローンとはどういうカードローンなのでしょうか?ここでは低年収の方が利用すべきカードローンについて解説します。

低年収の場合、重要になるのは「総量規制」

年収が低くても、年収の3分の1以上を借りるためには、「総量規制」という貸し付けを年収の3分の1までに制限する法律が対象外のカードローンを探さなければならないのです。

「総量規制」が対象になるのは、貸金業者。つまり、消費者金融、信販会社、クレジットカード会社などです。

年収の3分の1以上を借り入れできる可能性があるのは銀行カードローンだけなのです。

銀行カードローンでも年収の3分の1以上の借り入れは厳しい

しかし、総量規制という法律があることとは別に、銀行カードローンの審査は消費者金融カードローンと比較しても厳しくなります。これは低金利であるため仕方がないことなのですが、法律には規定されていなくても、審査が厳しいため年収の3分の1以上を借り入れするのは簡単ではないのです。

年収の3分の1までの借り入れに抑えるべき

年収の3分の1以上を借り入れできない「総量規制」という法律ができたのは、年収に見合わない借り入れをして返済困難になる人が多かったからです。

つまり、できるだけ年収の3分の1までの借り入れに抑えることが自分の身を守ることにもつながるのです。

また、年収の3分の1までであれば比較的審査のハードルが低い消費者金融も選択肢に入るため、可能な限り年収の3分の1までの借り入れに抑えるべきなのです。

低年収でも借りられる、低年収にやさしい消費者金融とそうでない消費者金融がある

一口に消費者金融と言っても、方針はさまざまんで、低年収の方をメインターゲットにしている消費者金融もあれば、中所得者層にターゲットを絞っている消費者金融もあります。

例えば、2013年7月~9月のデータで年収別の顧客構成比をみてみると

アコムカードローン

  • 200万円以下 25.9%

新生銀行レイクカードローン

  • 200万円以下 12.9%

プロミスカードローン

  • 200万円以下 19.3%

となっています。アコムはレイクの約2倍、年収200万円以下の方がいることになります。ということは年収が200万円以下であればアコムを選んだ方が審査通過できる可能性が高いということでもあるのです。

低年収の方がカードローンを利用するためには、低年収にやさしい消費者金融カードローンを選ぶことも重要なのです。


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