希望どおりの借入れができなかった時はみんなどうしてる?

希望どおりの借入れができなかった時はみんなどうしてる?

 カードローンやキャッシングで、希望した金額の借り入れができなかったとき、ほかの人はどういう行動をとっているのでしょうか?残念ながら希望通りの借り入れができなかった時には参考にしましょう。

 

出典:資金需要者及び貸金業者向けアンケート調査結果報告 日本貸金業協会
調査期間 2012年8月16日~8月28日
回答数 個人の借入利用者 3714名 借入経験のある専業主婦 665名

ポイント
「生活費を抑制した」「趣味/娯楽の費用を抑制した」が約5割
「家族・知人への相談」「家族・知人から借りた」が次に多い
考察

やはり、半数ぐらいの人は、生活費や余分な娯楽費を押さえればやっていけるレベルということだろう。借りなくても節約で済むのであればそれに越したことはない。次の選択肢になってくるのが、家族や知人への相談と、そこから借りるという選択肢。そして、弁護士や専門の相談窓口への相談が3番手といえよう。ほかには、保有資産の売却や仕事をはじめたなどがあるが、ヤミ金やクレジットカード現金化を利用した方も3%もいる。これは可能な限り選択してはいけない選択肢だ。借入ができなくても、対応できる方法を考えながら、計画的に借り入れをした方がいいだろう。


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