日本の1,282万人がカードローンやキャッシングを利用中!

日本の1,282万人がカードローンやキャッシングを利用中!

カードローンやキャッシングを利用している日本人ってどのくらいいるんだろうか?と考えたことはないでしょうか。あまり周りにいないなと思っても、カードローンやキャッシングの利用というのは友人や家族ほど言いにくいものです。ここでは、日本信用情報機構(JICC)の登録情報から、利用者数を解説していきます。

なんと10人に1人はカードローンやキャッシング利用

日本信用情報機構(JICC)の登録情報は、金融機関が利用者の個人信用情報を把握するためのものです。つまり、ほぼこの信用情報機関の登録数が、そのままカードローンやキャッシングの利用者数と考えてよいのです。

残高ありの登録人数 1,282万人

残高ありというのは、返済途中の方が1,282万人いるということです。登録情報全体では1,988万人なので、約700万人は完済して今は利用していないということになります。

一人あたりの残高件数 1.6件

これは借入をしている金融機関が一人あたり約1.6件、1.6社から借り入れをしているというデータです。

一人あたりの残高 39.1万円

一人あたりの借り入れをしている残高は39.1万円。返済中の方の平均借入残高がこのぐらいあるということです。

驚くのは、完済済みの方を含めると1,988万人と、ほぼ2,000万人がカードローンやキャッシングを利用しているということです。また、信用情報機関の登録情報は、5年以上経過すれば自動的に消えます。つまり、この2000万人という数字は直近5年間の実績数字なのです。日本では、5人に1人ぐらいの割合でカードローンやキャッシングを利用したことがある人がいるということです。

貸金業法の改正によって、法律が整備され、グレーゾーン金利がなくなり、ヤミ金の数が減少すると共に、銀行が積極的にカードローン商品を提供してきたことが背景にあると考えられます。日本でもお金を借りるということが一般的になってきたといえるでしょう。


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