追加返済した場合の金利計算

追加返済した場合の金利計算

追加返済した場合の金利計算がどうなるのか?金融機関ごとに違うため、きちんと把握しておくとスムーズな返済が可能になります。

追加返済のパターン

当初決められた当月の返済日に支払をした後に、同じ月内に追加返済した場合は、下記の2パターンが考えられます。

  1. 次月に到来する支払期日が繰り越しされるパターン
  2. 追加返済をしても次月の返済期日には、通常通り支払いをしないといけないパターン

繰り越しされるパターンの金融機関では、金利計算は 9月10日が返済期日で9月25日に追加返済をしたとすると10月10日の返済分は繰り越しされて次回は11月10日の返済になります。

注意しておくべきは追加返済をした9月25日から次回の返済日11月10日まではおよそ45日あるため11月10日に支払う利息は45日分になります。


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