クレジットカードのリボ払いもカードローン借り換えで返済負担軽減

クレジットカードのリボ払いもカードローン借り換えで返済負担軽減

クレジットカードのリボ払いで返済ふたんが大きいなと考えている方も多いのではないでしょうか。実は便利なように見えるクレジットカードのリボ払いですが、比較してみると実態はカードローンの方がお得になっているのです。

クレジットカードのリボ払いとは

クレジットカードのリボ払いとは毎月一定額を継続的に返済していく支払い方法のことです。

毎月の返済額が5,000円となっていれば、10万円の買い物をクレジットカードでした場合には、毎月5,000円の返済をしていくことになるのです。

これはカードローンの返済方法とまったく同じなのです。

単純計算すれば10万円の買い物で5,000円ずつ返済していけば20回で返済がおわるのですが、クレジットカードのリボ払いには「リボ払い手数料」というものが発生するのです。

「リボ払い手数料」は、実は「利息」のことを意味します。

「利息」と書いてしまうと、金利を比較されてしまうので、クレジットカード会社は名前を「利息」ではなく、「リボ払い手数料」と意図的に変えているのです。

カードローンの「利息」とクレジットカードの「リボ払い手数料」を比較

カードローンの「利息」とクレジットカードの「リボ払い手数料」を比較してみるとどちらがお得なのでしょうか?

同じグループ会社の商品を比較 ※2014年6月現在
  • 楽天カード ご融資利率(実質年率)/18.0%
  • 楽天銀行カードローン ご融資利率(実質年率)/1.9%~14.5%
  • セゾンカード ご融資利率(実質年率)/12.0%~18.0%
  • セゾンカードローン ご融資利率(実質年率)/6.47%~15%
  • イオンカード ご融資利率(実質年率)/7.8%~18.0%
  • イオンカードーローン ご融資利率(実質年率)/3.8%~13.8%

どうでしょうか?明らかにクレジットカードのリボ払いの方が金利が高くなっています。上限金利で比較しても3.0%~5.0%も高いのです。

これはある意味当然で、クレジットカードの場合は他にもポイントが付与される、会員特典があるなどのコストが大きいため、リボ払いの収入はできるだけ多く取りたいとクレジットカード会社は考えているのです。

クレジットカードのリボ払いもカードローンへの借り換えで返済負担は軽減できる

クレジットカードのリボ払いよりも、カードローンの金利の方が上限金利で比較しても3.0%~5.0%も高いということは、クレジットカードのリボ払いをカードローンへ借り換えた方が毎月の返済負担は大幅に下がるということを意味します。

つまり、カードローンで借り入れしたお金でクレジットカードのリボ払いを一括返済した方が総返済額は下げられるのです。

もちろん、おまとめローンなどを利用してクレジットカードのリボ払い残高を一本化する方法もあります。

まとめ

イメージだけでいえば、クレジットカードのリボ払い方が返済負担は少ないような気がしてしまいますが、実際にはカードローンの方がお得に利用できるのです。

とくにクレジットカードのリボ払いの返済に負担を感じていないのであれば、急いで借り換える必要はありませんが、上限金利で比較しても3.0%~5.0%というのは決して低い金利差ではないため、少しでも返済額を減らしたいという方はカードローンへの借り換えを検討してみてはいかがでしょうか。これも一つの返済負担軽減の有効策なのです。

クレジットカードは一回払い(二回払い)のショッピング利用に限定した方が良いのです。


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