限度額を引き上げて金利を下げる

限度額を引き上げて金利を下げる

カードローンを利用するときに、本当に必要な金額よりも借入希望額を引き上げて金利を下げることもできるのです。

カードローンは限度額によって金利が違う

例えば イオン銀行カードローンを例にとって見ると

  • 100万 8.8%
  • 50万 14.8%

と50万円限度額が違うだけで、なんと6%も金利が低くなっているのです。

カードローンは設定された限度額をすべて借入することが義務付けられているわけではありません。限度額100万円をもらえれば、金利は8.8%でも、実際には50万円しか借りなければ50万円の限度額で借りるよりは返済額が大きく削減できるのです。

返済額負担の比較

限度額 50万円 14.8% で50万円借り入れて2年で完済する場合

  • 毎月の返済額は、24,196円です。

限度額 100万円 8.8% で50万円借り入れて2年で完済する場合

  • 毎月の返済額は、22,797円です。

毎月の返済負担は1,399円低くなり、総返済額は33,576円も低くなるのです。

やるべきこと

あくまでも、審査に自信がある場合、はじめての借り入れの場合は、本当に必要な額よりも高めの借入希望額を申し込み時に記入し、多めの限度額を設定してもらうことが重要なのです。


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