枠に余裕があっても使わない

枠に余裕があっても使わない

カードローンのメリットは、設定された「枠」の金額中であれば、いつでも、何度でも借りれること。これが最大のメリットといってもいいでしょう。もちろん、返済に困らず普通に返済できている場合は特に気にする必用はありませんが、返済が厳しいと感じている方は、カードローンの枠に余裕が出来ても、使わないことをしなければ、一向に借入残高が減りません。

カードローンの「枠」は、お財布ではないことを認識する

カードローンの利用になれてくると、「枠」に余裕が出来たことを、その金額分使えると思ってしまし、その金額分すぐにショッピングなど必要経費以外のことに使ってしまう方が多いのです。

カードローンは、きちんと返済して完済した実績があれば、再度カードローンを作ろうとしても、信用が高くなるので、持ち続けることにはあまり意味がありません。

もし、カードローンの返済に苦慮しているのであれば、がんばって返済している期間中は、融資枠に余裕があっても、再度の借り入れをすることはやめましょう。枠の余裕があるからといってその分遣ってしまったら一向にカードローンの借入残高が減らいないのです。

毎月の収支を把握すると、必然的に無駄遣いをしなくなる

カードローンを利用する際に、重要なのは「収入」と「支出」と「借入額」の3つの項目を月一回は把握することです。この家計のお金の流れを把握さえしていれば、上記のように無駄なショッピングなどにお金を浪費せず、上手にカードローンを利用することができるはずです。

状況よっては、目を背けたくなる「収入」「支出」「借入額」の現状ですが、ここを定期的に把握することをサボらないことで、きちんとカードローンの返済をすることができるようになるのです。


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