誘惑に弱ければ口座引落しを利用

誘惑に弱ければ口座引落しを利用

カードローン返済のコツとして、カードローンを利用しているときに、毎回多めに返済しようと思うんだけど、いつの間にか返済に当てるべき給料がなくなってしまっている。という方も多いのではないでしょうか。

カードローンの返済方法で、口座振替、口座引き落としを利用

カードローンには、口座引き落としという返済方法があります。これは毎月特定の口座から返済額が自動的に引き落とされる返済方法です。どうしても、ATMからの返済を中心に利用している方は、現金で確認する場合が多く、財布に入れているあいだに誘惑に負けてしまう。という方も多いのです。

その場合は、カードローンの返済を給与振込口座からの引き落としにしておけば、自動的に引き落とされてしまうので、残った給料の額内で、生活費や交際費を捻出するようにしましょう。こうすれば、ある金額の範囲でできることを考えられるので、毎月誘惑との戦いを続ける必要がありません。

カードローンの比較検討時点で、口座引落し可能で返済日設定が可能なものを選ぶ

カードローンを比較検討する段階で、口座引きとしが可能で、返済日設定が可能なカードローンを選びましょう。口座引き落としはほとんどのカードローンでできるので問題ありませんが、返済日設定が重要です。返済日が自由に設定できるのであれば、給与振込日の翌日などに口座引き落とし日を設定しておけば、間違えないのですが、これが給与振込日の20日後しか設定できないなどになると、また使ってしまう可能性が高くなってしまうのです。

カードローンの金利が低いものほど、返済日は1日だけに設定されているケースが多く、カードローンの金利が高めのものは、返済日を自由に選べるなど返済の柔軟性が高いので、バランスを見て検討する必要があります。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です