銀行カードローンの比較ポイント

銀行カードローンの比較ポイント

銀行カードローンを比較、検討するポイントをご紹介します。

銀行カードローンの場合、一般的な消費者金融業者と比較すると利息が低く設定されていることが多いのが特長。そのため、返済負担は低く、借入れはコンビニや銀行のATMから手数料無料でできますので、便利さという面でもメリットが大きいです。

ただし、銀行カードローンは銀行によって、金利や貸付条件が違っていたり、無利息期間があるかないかでも差があるため、返済シミュレーションをしながら自分の返済計画にあった銀行で優先順位をつけて、1位のところから申込をしましょう。

上限金利で比較する

消費者金融カードローンの場合は上限金利と言うのはほぼ18.0%に固定されているため、比較する意味があまりないのですが、銀行カードローンでは、一番低金利のカードローンで上限金利が13%台のものがあります。

カードローンというのは、「5%~18.0%」というように金利に幅がある形で設定され、審査次第で適用金利が決まるということになっているのですが、実際にはほとんどのケースで上限金利が適用されてしまうのです。

ということは、上限金利が低い銀行カードローンを選ぶことが最終的に適用金利の低い銀行カードローンを選ぶことにつながるのです。

借入までのスピードで比較する

消費者金融カードローンの場合は、審査は最短30分、即日融資可能というのがほとんどで横並びの融資スピードになっているのですが、銀行カードローンの場合は審査のスピードがかなり違っているのです。さらに審査が通ったとしても、ローンカードの郵送に時間がかかる場合が多く、すぐにお金が必要な方は慎重に借入までのスピードを比較する必要があるのです。

普通に、2~3営業日必要なものもあれば、三菱UFJ銀行カードローンのように銀行の店舗に行けば審査から受け取りまで素早くできるカードローンもあります。

また、みずほ銀行カードローンのようにキャッシュカードを持っていれば、審査完了とともにお持ちのキャッシュカードに自動的にローンカード機能が加わるというカードローンもあるのです。

口座を開設している銀行が良い?

カードローンを利用する時、自分がいつも使っている銀行を選んだほうが良いのではないかと思う方は多いようですが、必ずしもそうではありません。

最近のカードローンの種類や内容は、実にさまざまになっています。近くに窓口などがなくても、オンラインで手続きができたり、コンビニなどのATMが利用できたりしますので、使い勝手よりも、利息へ限度額など他の条件で選んだほうが良いでしょう。 カードローンを利用する時には利便性も大きなポイントになりますので、その点もよく比較してみましょう。

審査の面では給料の振込口座があるとプラスに

口座があるか、どうかでは、カードローン選びに大きなメリットはありませんが、給料の振込口座があると話は別です。収入の入ってくる金額などを誰よりも詳しく知ることができるので、審査はプラスに働くと言われています。銀行カードローンで審査に不安を抱えているのであれば、給料の振込口座がある銀行に申し込むといいでしょう。

無利息期間の有無

無利息期間があれば、短期の借入では利息は必要ありません。長期的な借入を検討している方以外は、まずは無利息期間の有無が重要な比較ポイントです。


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