カードローンの審査にfacebookの友達が影響?

カードローンの審査にfacebookの友達が影響?

海外のカードローンなどのローンを提供している金融機関は、カードローンの審査にfacebookの友達(つながり)を利用しているらしい?今後は、日本でもアメリカでもメジャーな審査方法になるかもしれません。

2011年ニューヨークでサービスが開始しているソーシャル信用情報サービスのLenddoは、ソーシャル上の信用度を元にローンサービスを提供しているベンチャー企業です。

facebook上での友達からの発言や、つながりを持っている友達のクレジットヒストリーなど様々なSNS情報を分析し、審査を行っているのです。

確かに「類は友を呼ぶ」「朱に交われば赤くなる」と言ったことわざがあるように友達がお金がない友達ばかりだったら、その人もお金がない可能性は高いですし、友達が富裕層ばかりだったら、その人も富裕層である確率は高いというのは非常に理にかなっている気がします。

一般的なカードローン審査といえば、日本では個人信用情報による過去と現在のローン利用履歴ですし、アメリカではクレジットスコアというローン利用履歴がメインになっています。

「facebookで審査なんて・・・」と思う方もいるかもしれませんが、10数年前までは日本でも、対面与信という実際に会って、服装や髪型、性別、話し方などで審査をしていた貸金業者も多かったぐらいです。

数年後には、facebookによる審査がカードローンにも取り入れられる可能性もあるのです。そうなっても、困らないためには、信用度の高い友人を増やしておくのも重要かもしれません。


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