消費増税でカードローンATM手数料も値上げ

消費増税でカードローンATM手数料も値上げ

2014年4月から実施される消費税の増税に応じて、カードローン利用時のATM手数料も値上げされることが確実になった。金融庁、法務省、消費者庁が発表しました。

カードローンATM手数料値上げ

現行

  • 借入・返済 1万円以下の利用 ATM手数料 105円
  • 借入・返済 1万円超 の利用 ATM手数料 210円

2014年4月以降

  • 借入・返済 1万円以下の利用 ATM手数料 110円
  • 借入・返済 1万円超 の利用 ATM手数料 220円

と消費税率が5%から8%に引きあがるのに応じて、改定されます。

元々が100円と200円に対しての5%で決まっていたATM手数料なので、特に気になりませんが、消費税10%のときには、110円、220円になることが予測され、一回の取引では大きな金額ではありませんが、月数回の利用が何年も続くことを考えると大きな負担になっていきそうです。

コンビニATMを頻繁に利用するなら銀行カードローン

上記のようにコンビニATMの利用に対して手数料が必要になるのは、消費者金融カードローンを利用している場合です。

元々、預金の預け入れでコンビニATMと提携している銀行のカードローンであれば、コンビニATMの手数料は無料のところがほとんどなのです。

コンビニATMを頻繁に利用する方で、かつ審査も自信があるという場合は、銀行カードローンを利用した方が手数料分お得になると言えるでしょう。

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