信用情報機関の統計データ

信用情報機関の統計データ

カードローンやキャッシングの利用者には避けては通れない個人信用情報。指定信用情報機関である日本信用情報機構(JICC)が2013年2月度の最新データを公表した。

加入する貸金業者が登録する貸金業法の対象となる個人向け貸付け

前月から

  • 登録人数 4万人増加
  • 登録件数 2万件増加
  • 登録残高合計額 219億円減少

合計

  • 登録人数 2,056万人
  • 登録件数 4,189万件
  • 登録残高 合計額8兆6,137億円

過去の推移を見てみると、登録残高は徐々に増えていたのだが2月時点でマイナスに入っている。

入金予定日から3カ月以上何ら入金されなかった異動情報の割合は

  • 総登録情報 2,056万人
  • 異動情報 426万人
  • 異動割合 20.7%

と2割を超える確率で3ヶ月以上の未入金が起きている。これは驚きの数字である

借入の登録件数と平均残高の割合

  • 1件 42.1万円 60%
  • 2件 76.1万円 23%
  • 3件 106.8万円 10%
  • 4件 139.2万円 4%
  • 5件~ 197.3万円 2%
  • 合計 64.3万円 100%

約83%が2件までの借入。平均の借り入れ残高は64.3万円となっている。自身のカードローンの利用状況と照らし合わせて、平均よりも高い方は債務を減らす努力を心がけましょう。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です