カードローンの審査が通りやすい?

カードローンの審査が通りやすい?

カードローン審査通過率の高いところはどこなんだ?と考える人も多いと思います。しかし、カードローンの審査は最高機密情報でどの金融機関も公開しませんし、審査が落ちても理由は教えてくれません。

カードローンの審査のハードルの高さは金利に反比例する

銀行や消費者金融の立場になって考えれば、審査をするというのは、「貸した人の中でデフォルト(債権未回収・貸し倒れ)の割合を以下に減らすことができるか?」というのを基準に考えられています。この割合が高くなってしまえば、銀行はたちまち赤字におちいってしまうからです。

また、審査のハードルが高い場合は、貸倒の割合が低いため、多少低い金利に設定しても金融機関の利益は出ます。逆に言えば、審査のハードルの低い場合は、貸倒の割合が高いため、高めの金利に設定しないと利益はでなくなるのです。

  • 金利が高いカードローン → 審査のハードルが低い
  • 金利が低いカードローン → 審査のハードルが高い

ということを覚えておきましょう。

カードローンの審査は金融機関のノウハウである

カードローンに限らずローンの審査というのは、銀行や金融機関にとっては経営を左右するノウハウなのです。長年の経験で、導き出された審査ノウハウを外に出すことはありません。

つまり、新しくカードローンに参入した金融機関や、歴史の浅い金融機関ほど、審査ノウハウが脆弱と言えるでしょう。審査ノウハウがない場合は、審査のハードルがとても低くなるか、とても高くなるか、の極端な形になることが多いのです。

一般論でのカードローン審査のハードル 高い順ランキング

  1. 大手都市銀行カードローン
  2. ネット銀行・外資系銀行カードローン
  3. 信販系(カード会社)・流通系カードローン
  4. 消費者金融カードローン(無利息期間あり)
  5. 消費者金融カードローン(無利息期間なし)

信販系というのは、クレジットカードを主軸にしている金融機関のカードローンのこと、流通系というのは本業はデパートやスーパーなどの店舗チェーンを経営している企業のカードローンのこと。


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