債務整理・自己破産後のカードローン利用で携帯活用

個人信用情報の抹消期間を正確に把握しよう

債務整理(任意整理)や自己破産(個人再生)をした方は、5年間は個人信用情報に「異動」という記載がされて、新規でクレジットカードやカードローンを組むことができないのですが、この5年間を過ぎても新規のクレジットカードやカードローンを利用することができない可能性があるのです。

30歳を過ぎて、個人信用情報が真っ白な人は警戒される

一般的に30歳を超えていれば、クレジットカードの利用やローンの利用が少なからずあるはずです。クレジットカードがないと使えないサービスがあったり、自動車ローン、教育ローン、住宅ローンなどカードローンではないにしろなんらかのローンサービスを利用していることの方が多いのは当然と言えます。

30歳を過ぎれば、結婚をしている方、子供がいる方も増えてくるため、なおさら個人信用情報が真っ白ということは想定できないのです。

それにもかかわらず、過去5年間の個人信用情報が真っ白な方がカードローンに申込んできた場合に、審査担当はどう考えるでしょうか?

「この人、債務整理をしたから5年間クレジットカードやローンを利用できなかったんじゃないの?」

と考えるのが当然なのです。

「疑わしきは罰せよ」と言わんばかりに、怪しいという理由でカードローン審査を通らないことも少なくありません。

「せっかく、5年間も我慢したのになんで審査に通らないんだろう。」と思っている人は、この個人信用情報が真っ白すぎて審査に通らないという可能性を考える必要があるのです。

携帯電話を利用した対策

個人信用情報が真っ白すぎてカードローン審査に通らないとしたら、打てる対策はあるのでしょうか?

個人信用情報を真っ白でなくせば良いのです。

とはいっても、「そのためのクレジットカードやカードローン審査に通らないんだけど・・・。」と堂々巡りになってしまいますが、そこで活用するのが携帯電話の分割払いです。

携帯料金を滞納しているとカードローン審査にマイナス

でも記載していますが、端末料金0円の分割払い方式の携帯電話(スマフォ)料金は、ローンの一種であり、個人信用情報に返済履歴などが掲載されるのです。

審査時に分割払い方式の携帯電話月額料金の滞納は個人信用情報に載ってしまうから審査がマイナスになるのです。

しかし、ここでは真っ白な個人信用情報になんらかの利用情報を載せたいという目的なので、逆に分割払い方式の携帯電話(スマフォ)が上手く利用できるのです。

当然、カードローン審査に比べれば、分割払い方式の携帯電話(スマフォ)の審査はあってないようなものなので、個人信用情報が真っ白でも問題なく作れます。

ここで、半年間、分割払い方式の携帯電話(スマフォ)の月額料金をきちんと返済していれば、個人信用情報には直近6か月はきちんとローンを返済しているという情報が掲載されます。

この後にワンクッション、審査の通りやすいクレジットカードを申込んで、また半年ほど利用してから、カードローンを申込めば、「真っ白だから落ちる」という状態は回避できるのです。

多少の手間と時間は必要になりますが、社会的信用を取り返すためにはきちんとした手順が必要であることを認識する必要があります。

分割払い方式の携帯電話(スマフォ)の月額料金支払いを効果的に活用して、カードローンの審査通過をめざしましょう。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です