本人確認書類は免許証よりも保険証を出すことで審査通過

本人確認書類は免許証よりも保険証を出すことで審査通過

カードローンを申込むときには、申込みの後に必ず本人確認書類を提出することになります。最近では、ケータイやスマフォのアプリで読み取る形が一般的になっていましたが、この本人確認書類は、どれを出してもカードローン審査には影響ないと思ってはいないでしょうか?実は本人確認書類の種類によっても、カードローン審査の評価は変わってくるのです。

カードローン申込み時に提出する本人確認書類の種類

カードローンの申込み時に提出しなければならない本人確認書類はカードローン会社によって多少異なりますが、基本的には下記のようなものが利用できるます。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 各種健康保険証
  • 年金手帳
  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書
  • 在留カードまたは特別永住者証明書
  • 住民票の写し

この中でカードローン審査に有利になるのは「保険証」なのです。それはなぜでしょうか?

「社会保険証」「組合保険証」は働いている会社名と勤続年数がわかる

会社員が持っている保険証「社会保険証」、公務員が持っている保険証「組合保険証」の場合、カードローン審査では「免許証」よりも高い評価になります。

なぜなら、「社会保険証」「組合保険証」には

  • 働いている会社の名称
  • 働いている会社の勤続年数(保険証公布日から計算可能)

が載っているのです。

つまり、在籍確認をしなくても、確実に働いている会社のことが把握できますし、通常は申込フォームでの自己申告になる勤続年数も、確実な情報として把握することができるのです。

とくに勤続年数は、収入の安定度を計る上で審査では重要視される項目なのですが、これは在籍確認の電話をしてもわかりません。

これが確実な情報として入手できるのが「社会保険証」「組合保険証」なのです。

「免許証」と「保険証」、どちらも出せるのであれば「保険証」を選ぼう

上記の通りで、カードローン審査では「保険証」が有利に働きます。

しかし、一点注意してほしいのは「社会保険証」「組合保険証」は有利に働くけれども、個人事業主などが持っている「国民健康保険証」は審査の評価が低い為不利に働くということです。

これは属性に関連してくるのですが、カードローンの属性評価では

  1. 公務員 → ◎
  2. 会社員 → ○
  3. フリーター、個人事業主 → △

という順番で審査の評価が決まってきます。つまり、フリーターや個人事業主が持っている「国民健康保険証」は審査の評価が低いのです。この場合は、わざわざ「保険証」を提示する必要はなく、「免許証」で十分と言えます。

つまり、

会社員、公務員の方は、「免許証」と「保険証」両方持っている場合は「保険証」を本人確認書類として提示した方がカードローン審査通過は高くなります。

逆に、フリーターや個人事業主の方は、「免許証」と「保険証」両方持っている場合は「免許証」を提示しておいた方が良いのです。

カードローン審査を重視するのであれば、提出する本人確認書類の種類にも気を配る必要があるのです。


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