レイクの審査の実態

レイクの審査の実態

レイクのカードローン、キャッシングの審査はどのくらい厳しいのか?どのくらい甘いのであろうか?ここではレイクの審査について解説したい。

レイクの審査

レイクの審査や融資の実態を探るには、実際のデータからの考察を中心に推察していきたい。というのも、口コミなどの根拠のないものを前提にしてしまっては、説得力がないからである。下記は2012年3月期の実際のデータである。

  • 平均約定金利 15.4%
  • 審査通過率 30.6%
  • 平均約定金利の低さは、大手消費者金融1位
  • 審査通過率は、大手消費者金融3位

レイクは、平均の約定金利が大手消費者金融の中で一番低い金利になっている。ただし、その分審査の通過率は30.6%と高くない。これはなぜかというと、新生銀行カードローンのレイクの場合、もともとは消費者金融であったが、現時点では、新生銀行jのカードローンのブランドなのである。総量規制もかからない分、審査には、慎重になっていることが伺える。特にレイクの売りとしては、「最大180日間の無利息」サービスである。無利息サービスを付けるということは実質的に銀行側の収益は下がるので、その分、審査には慎重にならざるを得ないのであろう。

高額所得者層が利用者に多い

また、レイクの特徴的なポイントとしては高額所得者層の構成比がほかの消費者金融と比べて高いことである。

  • 年収500万円超~700万円以下 14.5% (アコム:6.5%)
  • 年収700万円超~1,000万円以下 7.9% (アコム:2.6%)

アコムと比較してみると、2倍以上の大きな違いがある。高所得者層が利用しやすいカードローンということだろう。

91~180日延滞比率は1.4%

91~180日延滞比率は1.4%と相場よりは低く維持されている。これも審査自体は身長に行っていることが影響しているのではないだろうか。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です