申込時の誤字脱字、虚偽の申告は事前準備で回避する

申込時の誤字脱字、虚偽の申告は事前準備で回避する

カードローンを利用する際に、今ではほとんどの方がインターネットのウェブサイトから申し込みフォームに申し込み情報を記載します。ネットショッピングのように気軽に入力する方が多いのですが、しかしここでも審査ははじまっているのです。

誤字脱字は、信用を落とす?

気をつけたいのは、誤字や脱字です。日本語がきちんと理解できていない、丁寧さ、正確さに欠ける人は、まじめに返済しない方が多い。というように判断され、審査上マイナス評価になることもあるのです。

ウェブで入力するということはキーボードを使っているため、漢字を間違える可能性は少ないですが、変換ミスや変換する漢字を間違ってしまったり、する方が意外と多いのです。

ケータイやスマフォから入力する方も多いため、誤字脱字には気をつけて変換する必要があります。

一番ダメなのは虚偽の申告

他社借入件数と他社借入額は、どこのカードローンを申し込んでも、聞かれる項目です。しかし、これを現在の借入額とともに把握している方がどれだけいるのでしょうか?

しかし、この数字は金融機関は正確に把握しています。知っているのに申し込みフォームで聞くのです。これはトラップとしか言い様がありません。

どうしても、少なく書いてしまいがちな他社借入件数と他社借入額ですが、ここで記入した数字と金融機関が把握している数字が違っていたら、審査はかなりのマイナス評価になってしまうのです。

誰でも、ウソをつく人には貸したくありません。それと同じです。

やるべき事前準備

申込み前に他社借入件数と他社借入額を把握する必要があります。

このときに含まれるのは、個人向けの無担保ローンであり、自動車ローンや住宅ローンなど担保があるものは含まれません。また、クレジットカードのキャッシングは含まれますが、ショッピング利用の額は含まれないことに注意が必要です。

収入証明の提出が必要な方は年収も正確に記入する

消費者金融の場合、50万円以上の借り入れの場合は収入証明の提出が義務付けられています。銀行カードローンの場合は、100万円以上の場合の提出が多いです。収入証明の提出がない金額であれば、金融機関が申込みフォームに記入した年収をチェックできる方法はありませんが、収入証明を提出しなければならない金額の場合は注意が必要です。

どうしても、年収は多めに、他社借入は少なめに記入したくなるのが普通ですが、多少の上下なら、正確性の方が審査にはプラスに働くことを理解しましょう。


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