ノーローンの審査の実態

ノーローンの審査の実態

ノーローンのカードローン、キャッシングの審査はどのくらい厳しいのか?どのくらい甘いのであろうか?ここではノーローンの審査について解説したい。

ノーローンの審査

ノーローンの審査や融資の実態を探るには、実際のデータからの考察を中心に推察していきたい。というのも、口コミなどの根拠のないものを前提にしてしまっては、説得力がないからである。下記は2013年3月期の実際のデータである。

  • 平均約定金利 17.4%
  • 審査通過率 22.3%
  • 平均約定金利の低さは、大手消費者金融5位
  • 審査通過率は、大手消費者金融5位

ノーローンは、平均の約定金利も、審査通過率も、消費者金融の中では一番厳しい結果となった。これはなぜなのだろうか?ノーローンの特徴的なサービスのひとつに1週間の無利息期間が何度でも利用可能というものがある。

通常、無利息期間というものは「はじめての利用の方」に限定されたカードローンが多いのだが、ノーローンの場合は、はじめの借り入れ時はもちろん、その後完済してから新たな借り入れをした場合でも、また無利息期間があるのだ。利用者にとっては、この何度でも無利息というのは短期の少額利用の方にとっては大きなメリットであると同時に、企業側にとっては利益が非常にすくなるサービスである。そのため、審査も辛くなり平均の貸出金利も高く設定しなければならないのであろう。他の消費者金融カードローンと横並びで比較するのも酷な話であるのは間違えない。

ノーローンは高年収者の利用が多い

ノーローンはなんどでも無利息で無利息に限度額の制限はなく、審査で通った限度額の中であれば無利息期間が利用できる。そのため、高所得者が賢く利用しているカードローンとも言えるだろう。

実際のデータでは

500万円以上の年収の方の割合
  • アコム 9.5%
  • 新生銀行レイク 24%
  • ノーローン 39.5%
  • プロミス 15.5%
  • アイフル 58.6%

とアイフルに次いで高所得者の利用が多く、

貸付残高が100万円超の方の割合
  • アコム 34.4%
  • 新生銀行レイク 33.4%
  • ノーローン 37.2%
  • プロミス 38.2%

とこれもプロミスに次いで高い割合になっている。

審査自体は厳しいのは間違えないだろうが、審査が通れば非常に便利なカードローンとして収入が高い方に人気が高いカードローンと言えるだろう。


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